PDA

View Full Version : Nanndemo sitsumonn




Yoji
10-02-2008, 11:44 PM
Kokode wa shoshinnsha no situmonn wo uketsukemasu.
Kiku wa ittoki no haji, kikanu wa isshou no haji.
:supz:




Bucktick001
11-02-2008, 05:27 AM
toshi desu. Falconry syoshinsyadesu.korekara iroiro situmonn.saseteitadakimasu.yoroshiku onegaishimasu.
:D

Bucktick001
12-02-2008, 02:39 PM
toshidesu.Pealei wo kounyuushimasu.hajimeteno cyugata Falcon desu.
cyuui subeki kotowo osieteitadakitaidesu.yoroshiku

Yoji
12-02-2008, 03:46 PM
ローマ字で入力するのは大変なので、日本語で入力します。
注意すべきことは、たくさんあるのですが、猛禽を飼う上で大切なのは、何といってもその施設です。特に、パ ーチ(perch:止まり木)は不適切なものを使用すると死につながります。日本で良く使われるホコでは毎 年のように多数の猛禽が死んでいます。従って、ホコを使用すべきではありません。ハヤブサを係留するに当た っては、シェルフ・パーチ(shelf perch)かブロック・パーチ(block perch)が絶対に必要になります。
又、ブロック・パーチも不適切なサイズのものは羽を傷めたり、怪我をしたりする危険性がありま す。
又、猫などの他の肉食獣からの襲撃を防ぐ設備の中で飼育しなければなりません。アメリカ合衆国では、その様 な施設を準備できないファルコナーには猛禽を飼育する許可が下りません。更に、その施設の中には突起物があ ってはいけません。
書くべきことは、山の様にあるのですが、眠いので今日はこれまで。;)

Bucktick001
12-02-2008, 09:17 PM
トシです。今回のピーレーでは道具類又テレメについても購入させていただいています。
テレメの発信機はRTスタンダード、受信機は(フィールドマーシャル2007)を購入します。
生体を購入するので安くしてくれたので、その他も購入させて頂きました。又ブロックは
いつも手作りでしていたのですが、ファルコンブロックもペリグリンにあうサイズを購入する
予定です。しかし、以前掲示板でファルコンブロックは最初はやめておいたほうがいい
との意見を頂いたので、どうしようかと考えています。
 ちなみに、ペリグリンを飼うスペースは部屋の端を利用してその周りにはリーシュに絡まない
程度に一つ植物等を置くぐらいです。(今のアメチョウもそうしています。)
 環境的にはそういう感じをイメージしてやっていこうと考えています。
訂正箇所があれば御意見ください。よろしくお願いします。

Bucktick001
12-02-2008, 09:38 PM
昨日、ウズラの生き餌をあたえたのですが、今日アメチョウの足を見てみると爪が一本折れている
根元から出なく途中からなのですが、その場合人間のようにまた生えてくるのでしょうか。
至急返信お願いします。

Yoji
13-02-2008, 12:39 AM
取り急ぎ、爪は途中から折れた場合また生えて来ることが多いです。

Yoji
13-02-2008, 03:19 PM
猛禽を人に馴らすことをマニングと言いますが、マニングの時にスクリーン・パーチを使用するのは、それによ ってハヤブサがファルコナーの顔の高さに位置することにより、ハヤブサがファルコナーから受ける威圧感を軽 減出来ると考えられているからです。逆に、初めからブロックに繋いでしまうと、ファルコナーがハヤブサを見 下ろす形なるので、ハヤブサはその威圧感に耐えられないので望ましくないと考えられています。
しかし、それは本当に良く出来たスクリーン・パーチを手に入れられた場合に限られますし、その様な良くでき たスクリーン・パーチであっても絶対に死につながる事故が起こらないとは限りません。素人の手作りのスクリ ーン・パーチは更に危険性が高いです。スクリーン・パーチに繋ぐ方法も、下手な繋ぎ方をすれば事故の元にな ります。
ブロック・パーチならその様な事故の起こる確率はスクリーン・パーチに較べてはるかに低くなります。ブロッ ク・パーチにつないであるハヤブサに近づくときは、威圧感を与えない為に、最初は出来るだけ姿勢を低くして 近寄るようにしたほうが良いでしょう。
ブロック・パーチの周囲の表面にはハヤブサの脚にダメージを与えない素材でカバーがされている必要がありま す。例えば、ホームセンターに売っている、表面がフローリングのようなカーペットが良いと思い ます。
それから、ペレグリンは、激しく羽ばたいてブロック・パーチを引っ張るので、単に置いてあるだけだと引きず られてしまいますので、最初にきちんと両面テープなどで固定しておく必要があります。ブロック・パーチの周 囲のスペースは十分に確保しないとハヤブサが激突してしまう可能性があります。
テレメトリ・システムに関しては今回注文されたもので十分だと思いますが、レシーバー一体型のアンテナはエ レメントの長さが短く、エレメント間の距離も短いので性能的には別売の大型の八木アンテナの方が優れている という事はいえると思います。

Bucktick001
13-02-2008, 10:33 PM
トシです。ファルコンブロックでの飼育の仕方は了解させていただきました。
即対応するための準備をはじめます:)。
又、テレメについては今回受信機は注文させて頂いたので、八木アンテナ製
については今後、利用させていただきます。さまざまな情報本当にありがとう
ございます。
 又、話はかわるのですが、以前アメチョウを購入させて頂いたファルコナーの
方がハヤブサをロストしてしまったそうです。HPはよく閲覧させて頂いたのですが
プログがなかなか更新されてないので、どうしたのかと心配していました。どうも
ロストでのショックがかなり大きかったようです。これにはかなり自分もショックを受けました。
どのハヤブサをロストしたのかはしらないのですが、経験豊富な方でもロストするんだ
とあらためて猛禽の難しさを感じました。

Yoji
14-02-2008, 02:00 PM
ハヤブサが回収不能になる事は、どれほど長い経験を積んでもあるようです。数年前に、日本鷹匠協会の村野さ んがペレグリンビーレーを失くしました。
気をつけるべきこととしては、一旦フリーにしたからといってずっとフリーのままにするのではなく、鳥の態度 を良く見てコントロールが効きそうもなかったり、風が強かったりした場合は、無理してフリーにせず、クリア ンスをつけてストレートフライトをして体力を維持する為のトレーニングに切り替えるといった判断をするのが 良いと思います。
それから、他でも書きましたがハトを訓練に使うのはやめた方がいいと思います。ハトを訓練に使うとはるか彼 方のドバトを追って飛んでいってしまいますから。

Bucktick001
14-02-2008, 10:27 PM
トシです。そうですか。猛禽の事をよく理解していかないとロストする可能性がとても高いのですね。勉強にな りました。又餌についても鳩はやめておきます。御意見ありがとうございます。
ところで、テレメの取り付け方について質問させてください。テールクリップを使用して
発信機を取り付ける予定なのですが、ファルコナーの方はテールに発信機を附けるときは
テールクリップを利用するのでしょうか?又テールクリップを使用するなら、そのクリップは
つけたままとなると思うのですが、ハヤブサが羽の手入れをする時テールクリップで怪我を
する事はないのでしょうか?返信よろしくお願いします。

Yoji
15-02-2008, 03:56 PM
ここでいうファルコナーというのが、欧米のという意味なら、テールクリップというよりも伝統的にはプレクト ラムというギターのピックの様な形をしたものを尾羽につける場合が多いです。このプレクトラムの形は実はは 騎士の盾を模している場合が多いようです。例えば、この様なものです。
http://www.lancsfalconry.co.uk/tailmount.htm
このプレクトラムには飼い主の連絡先が刻印してあります。
それからこのつけ方は非常に良い方法だと思います。
鳥が怪我をしないかどうかについては、あまり心配する必要はないと思います。
ちなみに、マーシャルのテールピースは専用のプライヤがないとうまく装着することが出来ません。私は二度ほ ど使いましたが、今後はもう使わないつもりです。

Bucktick001
16-02-2008, 02:03 AM
トシです。返信ありがとうございます。私も発信機をつけるにあたりプレクト ラムを使用
する事にします。
 今度はフードについての質問なのですが、よろしくお願いします。今度購入するピーレー
にかんしてはフードは餌以外の時はすべて装着するべきなのでしょうか?パンク町田氏の
猛禽の医食住でそのように記載されているのですが?フードを使用するのが初めてでよく
わかりません。質問ばかりですみません。よろしくお願いします。

Yoji
16-02-2008, 08:40 AM
フードの使い方は人それぞれで、どれが良いとは一概には言えません。しかし、餌以外の時はフードをしたまま というのは多分間違いだと思います。フードの目的はマニングと輸送が最も多くを占めると思います。ついで、 保定をする時にあらかじめフッディングをしておくと保定自体は楽になります。
鳥が手元に届いたらフードを外してちょっと時間をおいて餌を与えフードをします。この時に与える餌には羽毛 のようなペリットの材料になるものを含めるのは危険です。この時期はまさに餌以外のときはすべてフードをし ているからです。その後、フードを外してから餌を与えるまでの時間を徐々に延ばしていき飼い主に馴れさせま す。次にフードをしたまま外へ連れて行き、フードを外して外の景色をちょっと見せてから餌を与えてフードを して家に帰る事によって外界に馴れさせます。そして同様に、フードを外してから餌を与えるまでの時間、つま り、ハヤブサが外の景色を見ている時間を徐々に延ばしていきます。最終的にはフードを外したまま外へ連れて 行き餌を与えてそのまま家に帰れるまで訓練します。ちなみに、そこまでする必要は無いという人もいますが、 こういった据えまわしをあまりしないファルコナーはハヤブサを失くす頻度が高い様に感じられま す。

Bucktick001
21-02-2008, 11:19 AM
猛禽ショップよりメールがありました。今、管轄省庁での作業待ちとなっているとの事です。
毎日まちどうしくて、うきうきしています。
 又、バースートファルコンにうってつけのルアートレーニング用のDVD等を購入したいのです が、
お勧めがあれば教えて頂きたいです。よろしくお願いします。

Yoji
21-02-2008, 04:06 PM
今シーズンのハヤブサの入手でしたか。てっきり、来シーズンかと思っていました。猛禽は調教開始が遅くなれ ばなるほど馴れにくくなります。ちょっと時間がかかるのを覚悟する必要があるかも知れませんね 。

パースートファルコンといえば、Nick Foxの次のものが良いと思います。

Basic Training.

Fitness training

私は、随分前にP町田氏から借りて見ただけで記憶が薄れてきているのですが…

Bucktick001
29-02-2008, 01:17 PM
ウスユキバトをアメチョウの狩り訓練用に購入しました。
まだ手元にはきてないのですが小型のはとです。サイズ的にアメチョウに
いいと思い購入しました。どのような訓練していけばいいでしょうか。

Yoji
29-02-2008, 11:14 PM
既にウズラを使った訓練は済んでおり、生餌には掛かるようになっている、又、ウズラを使った訓練によってa nti-carrying training(持ち逃げ防止の訓練))は済んでいるということを前提で話をすすめると、次のステップは live lure(振りバト)、その次はbaggie hunting(飛び流し)です。
Live lureは、活きたハトをルアーの様に使って鷹を呼ぶ訓練です。
baggie hunting(飛び流し)は、狩りのシミュレーションで、逃げていくbaggie(袋に入れておいた生餌 のこと)を拳の上の鷹に追わせます。
最初のうちは鷹は、まともに生餌に追いつけるだけの体力は無いので、生餌のほうにクリアンスをつけて飛行で きる範囲を制限しておきます。風切羽を抜いたりして飛行する能力自体を制限する方法もあります。本格的な訓 練ではバード・ランチャーという生餌を射出する装置を使うこともありますが、これは他の方法で代用しても良 いです。例えば、生餌を入れた袋を腰にぶら下げておき、右手で生餌を取り出して前方に放り出し、それを鷹に 追わせるというようなやり方でも良いです。鷹に十分な追跡能力があるようであれば、生餌に対する制限を解除 して狩りのシミュレーションを更に本格化させます。

Yoji
09-03-2008, 04:09 PM
ハヤブサをフリーにして飛ばす場合、一日に何回飛ばすのが妥当かという問題があります。一般的には、一日に ハヤブサをフリーで飛ばす回数は一回にすべきであるという意見が主流です。中には、一日に二回、三回と飛ば す人も稀に居ますが、飛ばす回数が多くなればなるほど回収不能になる危険性が高まるというのは常識で考えれ ば判ることです。

調教には、犬などの場合、「ある事をすると良いことがある。」というのと、「ある事をすると嫌なことがある 。」というのを教えることが出来ます。
しかし、猛禽に対しては「ある事をすると嫌なことがある。」ということを意図的に教え込むことは殆どありま せん。理由は、その様な調教を行うと、その嫌な事と飼い主が関連付けられてしまって、飼い主自体を嫌なもの と認識してしまい調教がうまく進まなかったりするからです。
犬に対しては、「ある事をすると嫌なことがある。」ということを教え込むことが有効なのは犬が群居性の動物 であり、基本的に飼い主を群れのリーダーとして認識しているからです。しかし、猛禽は独居性なので、ファル コナーは猛禽にとっては従うべきリーダーでも何でもありません。嫌なことをするものは単に外敵でしかありま せん。

ハヤブサを訓練する上で、訓練を補助してくれるアシスタントの存在は訓練をスムースに進め、ハヤブサに悪い 癖をつけない為にも非常に有用です。例えば、ハヤブサの悪癖として多いのはランディングです。ランディング というのは、ハヤブサが飛んでいる最中に地面に降りてしまうことです。このランディングの原因として考えら れるのが、調教初期に地面に居るハヤブサをルアーや拳に呼ぶことです。この様にして調教されたハヤブサは地 面に降りればルアーや拳に呼んで貰えるという様に考えるようになり、特に疲れているわけでもないのに地面に 降りてしまいます。このランディングの癖をつける事を回避する為に、Nick Foxは、ハヤブサをcallする時には、アシスタントに拳の上にハヤブサを据えていて貰い、そこからハヤ ブサがルアーやファルコナーの拳に飛んでくるようにさせる事を推奨しています。この様にすれば、「地面に居 れば、ルアーに呼んで貰える。」とハヤブサが認識する機会はありません。

Bucktick001
11-03-2008, 12:18 PM
トシです。ご無沙汰しております。
僕のアメチョウはルアーの時はランディングをしてしまいます。ですのでルアーパス
もまともにできません。これを修正して、ルアーパスを行うためにはどうすればいいでしょうか?
返信よろしくお願いします。

Yoji
11-03-2008, 04:07 PM
フライト中にランディングしたり、パーチングしたりすることをピッチングと呼びますが、ピッチングの癖のつ いた鳥を矯正するのは非常に難しいといわれています。
一般的に推奨されるのは、「鳥が飛び立つまで待つ」ということです。その様にして、「地面の上で待っていて も無駄。」「空中にいなければルアーは出ない。」ということを鳥に認識させます。待ちきれずにピッチングし ている鳥にルアーを振ってしまうようなことを「鳥に調教される。」ともいいます。
例えば、鳥をある程度の高さに揚げる方法としては、釣竿の穂先に小さな餌をつけて、最初は低い位置でそれを 捕らせ、徐々に餌の位置を高くしていくというものがあります。
この様にして、ある程度の高さまで揚がったらルアーを出すという方法があります。しかし、この様な問題を解 決するのに絶対に確実という方法はありません。ある方法は、ある鳥に対しては有効であっても、その他の鳥に 対しては有効ではなかったりします。

Bucktick001
12-03-2008, 01:03 PM
トシです。返信ありがとうございます。何とか努力して修正又狩りの練習等も頑張ります。
話は変るのですが、明日ペリグリンが日本に到着します。今週末に購入のため猛禽ショップ
に伺います。状態又、訓練等のアドバイスを御教授いただきたいです。
 御忙しいとは思いますが、よろしくお願いします。

Yoji
12-03-2008, 04:34 PM
トシさん、こんばんは。
その鳥の経歴は未だ不明ですか?既にフリーフライトできているとか、まったくの手付かずの鳥で あるとか?
ペレグリンのオスは一日にウズラのアダルトを一羽食べます。餌の準備をお忘れなく。

Bucktick001
13-03-2008, 12:18 PM
トシです。今日猛禽ショップに連絡を入れさせていただきました。
今日到着しました。話では、手付かずの状態です。フードもいやがりるそうです。
 今週末にとりに行く事にしていたのですが、祭日の20日にうかがう事になりそうです。
まずは室内で、グローブに餌をとりにくるように調教してそれからフードを被せていこうと
考えています。この手順でいいでしょうか?返信よろしくお願いします。

Yoji
13-03-2008, 04:09 PM
>まずは室内で、グローブに餌をとりにくるように調教してそれからフードを被せていこうと考えて います。

この手順で良いと思います。
フード・トレーニングも焦らずに他のトレーニングと並行して徐々に行っていって下さい。
フードについて少し説明します。
フードの上にある房のようなものをトップ・ノットといいます。
フードを持つ時は、常にこの部分だけを持つようにします。
フードの前面にある嘴が出る部分をビーク・オープニングといいます。
フードの後ろにある小さなジェスのようなものをブレイスといいます。
ブレイスの長い方の両端を持って引くとフードが閉まります。
ブレイスの短い方の両端を持って引くとフードが開きます。
フッディングをする前にはフードを必ず開いて置いてください。

次に手順です。
これは一気に行うのではなく、何日か或いはそれ以上の日数に分けて行います。実際にフードを被せるのはフリ ーにする直前で構いません。
この様に徐々に目的の状態に近づけて行く手法を系統的脱感作法或いは漸次接近法といいます。
先ず、左手の拳に鳥を据え、鳥を自分の右肩の方に向け、右手の親指と人差し指でフードのトップ・ノットを持 って、ビーク・オープニングを下にして鳥に見せます。
フードを元の位置に戻して餌を与えます。
次は、前回よりもフードを鳥の胸の方へ近づけて餌を与えます。
フードを元の位置に戻して餌を与えます。
同様にして、フードを徐々に近づけて行き、胸の近くまで行ったら、今度はフードを鳥の嘴の方に近づけて行き ます。
各段階においても終了後にフードを元の位置に戻して餌を与えるのはずっと同じです。
フードを嘴に近づけると鳥はのけぞって逃げようとしますから、それに追従するようにフードを更に嘴に近づけ ます。
ビーク・オープニングが嘴の下までいったら、フードを前方へ回転させて行き、フードを鳥に被せ ます。
最初にフードを被せた時はすぐにフードをはずします。
以降はフードを被せている時間を徐々に延ばして行きます。
一分以上フードを被せられるようになったら、ブレイスの長い方の向こう側を右手で持ち、手前側を歯で食わえ て両方向に引きます。この時フード自体は動かないように注意します。
次に、ブレイスの短い方の両端を右手と歯を使って両方向に引いてフードを開きます。
フードが開いてもすぐにフードを取らずしばらく頭の上に乗せておいてからフードを外します。
どうしてもフードを嫌がるときは、フードの中に餌を入れ、それを食べさせてフードに馴らす方法 もあります。

Bucktick001
16-03-2008, 04:18 PM
トシです。お世話になっております。ファルコンの調教手順本当に助かります。しかも、すごい理論的でぼくは とても好きです。Yojiさんはとても色々な事(ファルコンの調教又用語)についても
とても詳しいと感じています。一体どのようにして、そこまでの知識又調教法を得られたのですか?僕もYoj iさんのようになりたいです。どのように努力していけば良いでしょうか?
参考になる資料等などを色々と教えて頂きたいです。そして3年間を目安に少しでも近ずきたいです。返信よろ しくお願いします。

Yoji
16-03-2008, 11:09 PM
基本的なファルコンリーの技法については、Emma FordのFalconry Art and Practiceという本を読むのが良いです。
英語のファルコンリー用語に対する日本語の用語は以下の資料を見ると、ほぽ網羅されています。
http://www.astur.jp/glossary/J/upper.html
以下のウェブサイトは非常に参考になります。
http://astur.jp/index.html
私も波多野さんには色々と教えてもらいました。

以下の本もハヤブサの訓練・調教の参考になります。
- The Hunting Falcon (Bruce Haak版)
- North American Falconry and Hunting Hawks
- Desert hawking... with a little help from my friends
- Understanding the bird of prey
- A falconry manual

後は、以下のウェブサイトにある小論文も役に立ちます。
- http://www.intfalconer.net/intro.html
- http://www.americanfalconry.com/

それから、この中のメーリング・リストに参加して、過去ログを読んだり質問するのも良いです。
http://dir.groups.yahoo.com/dir/Recreation___Sports/Outdoors/Hunting/Falconry

Bucktick001
24-03-2008, 03:22 PM
トシです。湯斗の掲示板でWorldさんが記載されていたのですがEIさんの隼(ペレ・セイカー)などはロ ストをしてしまうのですか?。これは自分のピーレーに置き換え考えてしまいました。
 自分としてはロストは残念ですが、自然界でも生きていけるピーレーとしてできるならロスト(自分自身で俺 は自然界でやっていく)という感じで旅立ってほしいです。それまではロストを極力おさえ、できるならずっと 自分の戦友としていてほしいです。ちなみに戦友が第一希望ですが、、、
ぼくの考え又、Worldさんの御意見はどうなのでしょうか?
 返信お願いします。

Yoji
24-03-2008, 03:59 PM
ハヤブサはロストしやすいです。ロストする要因は色々有ります。例えばハヤブサの場合、基本的に渡り鳥です から季節が冬から春になると北へ移動しますし、夏から秋に変わる時には南へ移動します。ですから、この時期 にはもう飛ばさないようにするのが賢明です。この時期にも飛ばしたいというのであれば、ウェイトを低めにし て呼んだらすぐ帰るようにしておくのが良いと思います。
それから、風の強い日に飛ばしてロストしてしまったという話を良く聞きます。ですから、風の強い日には無理 をして飛ばさないのが賢明です。
もう一つは、小鳥や鳩などを追っていってしまってロストしてしまうことがあります。これを防止する方法は、 ハヤブサをハンティング・バードにするのではなく、ショー・バードとする事で良いと割り切れるのなら、生餌 を使った訓練を行わなわずに、ルアーだけを使った訓練をするようにするのが良いです。この様なハヤブサをル アー・バウンドといいます。
ハンティング・バードにするのであれば、飼い主からは離れないように調教するべきだと思います。例えば、ゲ ーム・ホークの場合、150フィートの高さがあればハンティングは可能だといわれています。これ以上高く揚 げるのはファルコナーの見得に過ぎません。高く揚げれば揚げるほど、遠くの獲物が見えてしまいますから、ロ ストの確率は高まります。
パースート・ファルコンの場合は、強力な笛を使うとか、良く言われるのはカイトにルアーをぶら下げて呼び戻 すと良いということは言われます。
ハイペースでウェイトを上げると、やはりコントロールが聞かなくなりますから、ウェイトを上げるときには、 一日に変動する量をその鳥のフル・ウェイトの1%以下にする1%ルールを守る事が賢明だと思い ます。

cheli
27-07-2010, 10:04 AM
i cant understand your writting mannnnnnn :lol: